サッカーが上手い子の特徴

こんにちは!

最近流行りの「あつまれ  どうぶつの森」をやってみたいのですが、Nintendo Switchすら持ってないので誰か譲ってくれませんかね?

 

サッカーが上手い子の特徴

はい。

今回は「サッカーが上手い子の特徴」について。

 

 

 

サッカーが好き

これはサッカーが上手いどうのこうのと言うよりも、サッカーをする上での大前提ですね。


サッカーに限らず、ゲームが好きな子はゲームが上手になりますし、勉強好きな子はよく勉強が出来るようになるはずです。


「好きこそものの上手なれ」ですね。


サッカーが嫌いな子はサッカーしないと思いますし。


もしそういう子がいたら、親に無理矢理やらされているとしか思えません。可哀そうです。

サッカーが好きになるには?

指導者がガミガミ言わない、保護者がガミガミ言わない、子どもが好きでやっていることにガミガミ言わない、これだけでもサッカーが好きという気持ちはなくならないと思います。

更に言うと、良いプレーをたくさん褒めてあげること。褒められて嫌な気持ちになることはないですよね?

逆に考えると、できなかったことを叱ったりするとサッカーが嫌いになってしまします。

指導者も保護者も、9回褒めて1回指摘するくらいの心の余裕を持ちましょう。

 

 

 

 

運動神経が良い

サッカーは走ったり蹴ったり跳んだり、様々な体の動きから成り立っています。


また、普通に走る動作以外にも、バックステップやサイドステップも必要になってきます。


更に言うと、足の動きだけでなく上半身も重要な要素です。
例えば、キックも足だけで蹴っているように見えますが、上半身の動きが伴わなければ良いキックはできません。上半身と下半身の動きが連動してこそ良いキックとなります。


体全身の使い方を自然と理解している子はサッカーも上手です。

運動神経を良くするには?

小さいころから外で遊ぶ習慣をつけると良いでしょう。

外で遊んでいると、走ったり木に登ったり遊具で遊んだり、自然と体全身を使うことが多いです。

また、サッカーだけではなく野球やドッヂボール、テニスなどのサッカーとは異なる種類のスポーツをやってみるのも、体の動かし方を自然と覚えるのに適しているかと思います。

 

 

 

 

たくさんボールを触っている

サッカーが上手い子は、人の何倍もボールを触っている子です。


チームの練習ではボールを触っている時間はみんなほぼ同じですが、それ以外の時間でどれだけボールを触っているか。


練習終わりに友達とボールを蹴って遊んだり、休みの日に公園で壁当てしたり、親とボールの蹴り合いをしたり。


もちろん、自分からボールを蹴りに行く子は良いですが、お父さんに誘われて初めは嫌々蹴ってても、やっている内に楽しくなる子もいるので、親が誘う場合はその子の性格に合わせて考えてあげてください。

たくさんボールに触るには?

これはサッカーが好きになれば自然とボールを触る機会が多くなると思います。

普段からサッカーのことで怒ったりしない親だと、子どもから一緒にサッカーしようと誘ってくることもあるでしょう。

「この前の試合ではトラップできてなかったんだから練習してきなさい!」というように、ダメ出し+強制だけはしないようにしましょう。

 

 

 

 

自分の意思でプレーしている

サッカーをプレーする上で重要なのが、自分の意思を持ってプレーしているかどうか。


サッカーはチームプレーですが、チームメイトに「パス出せ!」と言われ、その指示通りにプレーすれば良いというものではありません。


周りの状況に応じて、自分自身でプレーの判断をしなければなりません。


誰かに言われた通りのプレーしかできないと、自分自身の成長はないと思ってもいいでしょう。


自分で考え、状況に合ったプレーを選択する。そのためには、自分の意思を強く持ち、時には指示通りにプレーし、時には指示とは異なったプレーをすることが必要になります。


自分の意思に従った結果失敗したのなら、次のプレーに生かせばいいだけです。


誰かの指示に従って失敗しても、そこに自分の意思がなければ次に生かされにくくなってしまいます。

自分の意思でプレーするには?

これはその子の性格にもよることなので一概には言えませんが、自分のプレーに自信がつくと、自分の意思で判断したプレーが多くなると思います。

自信をつけるためには成功体験をさせること。

まずは簡単な内容のトレーニングから成功体験を積ませ、その子のレベルに合わせて少しずつ難しくしていくと、多くの成功体験を積むことが出来ます。

例えば、シュートの練習でも、ゴールに近いところから始めて、成功すれば少しずつ離れていく。ゴールキーパーをする大人は少し手を抜いてあげるのもありかなと思います。

試合も、自分のチームよりもレベルが低いチームと練習試合を組んで成功体験を多く積める機会を作るのも良いでしょう。

 

 

 

 

コミュニケーションが取れる

周りの仲間や指導者とコミュニケーションを取れることも大事です。


周りの意見を聞いているだけではダメ。


自分の意見を言っているだけでもダメ。


自分の意見を発信しながら、周りの意見も取り入れることが出来る柔軟性が必要です。


指導者が言ったことをそのまま自分の中に落とし込むのではなく、疑問があれば質問するべきですし、間違いだと思ったらこれまた質問するべきだと思います。


周りと協力しながらチームに貢献できる選手はサッカーの上達が期待できます。

コミュニケーションが取れるようになるには?

これもその子の性格によるものではありますが・・・。

普段から自分で考え、その考えをアウトプットする習慣をつけましょう。

子どもに質問して子どもの考えを尋ねてあげる。

「どうしてそう考えるの?」と質問することで、子ども自身も「なぜ自分はこの考えに至ったか」ということをアウトプットする作業が出来ます。

自分の意見を持てると、周りに対しても自信を持って意見を言えるようになります。

逆に、自分の意見に自信がなければ何も発言しないという選択を取ります。

意見を発信しなければコミュニケーションが取れているとは言えません。

相手の意見を聞き、自分の考えと照らし合わせて意見を言える習慣をつけられると良いでしょう。

 

 

 

 

周りを見ている

試合中に周りをよく見ている子は上手ですね。


ボールしか見ていない子は、たとえ足元の技術が上手くてもサッカーが上手いとは言えません。


相手のDFが2人も3人もいるようなところにドリブルで突っ込んで行ってしまうと、結果はわかりますよね。


ドリブルが上手くても、周りを見て状況判断ができないと、チームプレーであるサッカーが上手いとは言えないでしょう。


逆に、ドリブルが苦手でも状況に応じてパスをしたり、相手の視界から消える動きでパスを受けたりできる子は、サッカーが上手と言えるでしょう。

周りを見れるようになるには?

練習中から意識することです。

試合になるとどうしてもボールばかりに集中してしまうので、まずは練習中から指導者が声をかけて、周りを見る習慣をつける必要があります。

その際に大事なのが、ただ単に「周りを見ろ!」と言うのではなく、周りを見るメリットを伝えた上で「周りを見よう!」と言うようにしましょう。

周りを見ることで次のプレーを判断することが目的です。周りを見ることが目的にならないように注意しましょう。

 

 

 

 

弟・妹

メディアでもよく取り上げられますが、兄や姉よりも、弟や妹の方がサッカーが上手い確率が高いです。


理由は簡単で、小さいころから兄姉と一緒にサッカーをしているから。


サッカーを始める時期が早くなりますし、兄姉の友達と一緒に遊ぶと、自然とレベルの高い中でサッカーができるので、その分成長できます。


僕自身にも兄がいるのですが、小さいころから一緒にサッカーして遊んだり、兄が友達とサッカーをしているところに混ぜてもらったりしていました。その分、サッカーの経験値は高くなったのかと思います。

兄や姉がいなければどうする?

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいないご家庭も多いかと思いますが、友達の兄姉や、年上のご近所さんと一緒にサッカーをやらせてもらえる機会があれば良いですね。

それが難しければ、親がレベルに合わせて対応してあげるのも1つの手かなと思います。

 

 

 

 

最後に

これだけ色々と書いてきましたが、何が要因でサッカーが上手くなるのかは人それぞれです。


その子の体の成長スピードによっても異なりますし、性格によっても異なります。
上で挙げた内容に全て合致している子なんていないでしょう。


ただ1つだけ確実に言えることは、サッカーが好きな子は上手くなるということ。


サッカーが好きという気持ちを育むことが、サッカーが上手な子を育てる1番の方法なのではないでしょうか。

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“サッカーが上手い子の特徴” に2件のコメントがあります

  1. ステレオ通りのことしかいってないですね。
    なんにも心に響きませんでした。
    多分平凡な指導者の方なのでしょうね。