【名波編②】ライオンのグータッチ

こんにちは!

最近よく食パンを食べるのですが、食パンってトースターで焼く必要ないんですね。

子どもの頃、食パンを食べるときは母親が焼いてマーガリンやジャムを塗ってくれていたので、食パンは焼いて食べるものだという固定観念がありました。

でも面倒なので焼かずに食べても全然問題ないのでビックリしております。

 

ライオンのグータッチを見ての感想

はい。


今回は「ライオンのグータッチ」を見ての感想を。


前回の記事はこちら
【名波編①】ライオンのグータッチ

 

内容

前回は名波さんが周りを見て視野を広げるための指導をしておりましたが、今回は川口能活さんがキーパー指導する内容が中心となっておりました。


綾瀬サッカー少年団のキーパー1人に対して、川口さんが1対1の指導。


なんと豪華な指導なのでしょうか!!


川口さんにチームを指導してもらえるだけでも豪華なのに、キーパー練習を1対1で受けることが出来るのは最高ですね!



キーパーについて

サッカーのポジションにおいて、一番特殊なのがゴールキーパー。


唯一手を使えるポジションですからね。


サッカーの経験があっても、キーパーの基本もわからない人が大半だと思います。僕もその一人です。


立ち方、キャッチング、ポジショニング、全てが未知の領域です。


指導者もキーパーの勉強をしていかないと。


キーパーは失点の責任を負わされやすいポジションです。失点した際に「キーパー今の取れただろ!」とチームメイトに言われたりすることも多々あります。
まぁこのような発言が出るのは、指導者が普段からショーモナイ指導をしていることが原因なんですが。


失点するときって、キーパーがキャッチミスするときももちろんありますが、そもそもFWがボールを奪われた、MFがパスカットされた、DFが不用意に攻撃参加した、その結果が失点に繋がっているわけで、キーパーだけが責められる筋合いはありませんよね。


失点したくないんだったらシュートを打たせるなよと。


ロシアワールドカップでも川島選手の判断ミスから失点につながったシーンがあり、各所から非難を浴びていましたが、その判断ミスに至るまでのプレーが指摘されることはほとんどありませんでしたから。


サッカーをあまり知らない人からすると、キーパーがミスをしたせいで失点したという思考になるんでしょうね。



川口さんの指導

今回の川口さんが指導していたのは以下の内容でした。

    ■胸より高いボールはオーバーハンドでキャッチ
    ■オーバーハンドでは脇を閉めて体の正面でキャッチ
    ■胸より低いボールはアンダーハンドでキャッチ
    ■ボールの正面に素早く入るために細かいステップを踏む
    ■ボールは最後まで見る

自分がキーパー指導するときの参考にさせていただきます!

 

練習試合の映像から

キーパー以外の内容をちょっとだけ。


練習試合の映像を少し流してくれましたが、LSBの子やLSHの子のオフザボールの動きはしっかりできていて、良い動きをしているなと言う印象でした。


おそらくチーム全体でもオフザボールの動きはある程度意識しているのではないでしょうか。


あとは全体的に名波さんが指摘している「顔を上げる」という部分が苦手で、ボールを持った後のプレーの判断が遅いため、相手にボールを奪われるシーンがちらほら。判断スピードが上がると良いチームになるんじゃないかと感じました。



最後に

キーパーって難しいですよね。
でもその分、絶体絶命のピンチを防いだ時には一気にヒーローになれるポジションでもありますから、魅力的でもあります。


次回「名波浩&川口能活が少年サッカー指導!日本代表秘話告白」です。
来週も楽しみですね!

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