サッカー用語を解説 横文字を克服しよう!

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はい。

今回はサッカー用語をご説明。

「横文字で言われても良くわらからん!!」という方はこの記事を読んで、横文字を多用する人に「こやつ・・・やりおる!」と思われるようにしましょう!

サッカー用語を覚えよう!

 

■マノン(Man on)

=「相手来てるよ~」


試合中にパスを受ける選手に対してかける言葉ですね。
相手が来てるから気をつけてね~という意味で使われます。

反対に、パスの受け手がフリーの場合は「フリー!」だったり「ターン!」という言葉がよく使われます。

少年サッカーではあまり使われない言葉ではありますが、覚えておくと聞いたときに「知ってるぜ!」となるので覚えておきましょう。

 

 

■デスマルケ

=マークを外す動き


パスをもらいたいけど相手にマークされている状態で、その相手のマークを外す動きのことを意味します。
試合中に「デスマルケしろー!!」と言うことはないですが(笑)

 

 

■プルアウェイ

=マークを外す際に、相手から離れて視界から消える動き


ボールをもらいたいときに、普通に動いてもマークがついてきてしまいます。そこで、相手の視界から消えてスペースもしくは足元でパスをもらうためにプルアウェイを行います。

相手はボールとマークする人を同時に視界に収めていないといけないので、バックステップで後ろに下がると相手はボールとマーク相手を同時に見れなくなりますよね。


相手が自分から目を離したらフリーでボールを受けることが出来るので、プルアウェイを上手く使えると自由にプレ出来る時間が増えます。

 

 

■ダイアゴナルラン

=斜めに走り抜ける動き


プルアウェイとは違い、今度は斜めに動いてパスを受けるための動きです。

相手DFのギャップを狙って斜めに動き出すと、DFからするうと誰がマークを見るのか曖昧になるので、マークを外しやすくなります。
 

パスの出し手とのタイミングがずれるとオフサイドになることも多いため、アイコンタクトをとってタイミングを合わせましょう。

 

 

■プレスバック

=戻りながらディフェンスをすること


相手がボールを持っている時、FWの選手が下がりながらボールホルダーを追いかけ、MFと挟んでプレッシャーをかけたりボールを奪ったり。

プレスバックをすることで、前と後ろから相手にプレッシャーをかけることができ、2対1で有利な状況を作ることが出来ます。


上の図では、相手①がドリブルをしている状況で味方①がプレスをかけております。
このときに、味方②が戻りながら相手にプレスをかけることを「プレスバック」と言います。

 

 

■ペルムータ

=カバーのカバー


カバーのカバーとか意味わかりませんね(笑)
自分が相手に抜かれた後にチャレンジに行った味方選手のカバーに入ることです。

(例)RSBが抜かれてCBが出てきたとき、RSBの選手がCBが空けたポジションを埋める。
青①がCB、青②がRSB


抜かれた後にプレースバックをしてしまうと、後ろのスペースを大きく空けてしまい、そこも突破された際に超絶ピンチになってしまうため、ペルムータを覚えておくと「おっ、さすが!」と評価が上がることでしょう。

 

 

■リトリート

=撤退


相手にボールを奪われたら素早く自陣に引き、守備の陣形を整えることです。

「引いて守る」と言ってもいいでしょう。W杯アジア予選などでよく見られる作戦ですね。

自陣に引いてブロックを作り、相手が自陣、特にゴール前の危険なエリアで自由にプレーできないようにして失点を防ぐことができます。

自陣に引くということは、相手選手も自陣に押し寄せてくるわけです。そうなると、ボールを奪ったときには相手陣地に広大なスペースが生まれているわけですから、カウンターを狙いやすくなりますね。

 

 

■ハーフスペース

=5レーンにおけるセンターとサイドの間のレーン


最近よく使われる言葉ですね。
5レーン理論において、真中のレーンをセンター、大外のレーンをサイドとすると、センターとサイドの間のレーンをハーフスペースと言います。
※オレンジのレーンがハーフスペース


サイドでボールを受けるとゴールから遠く、センターで受けると人が密集しているため、ゴールに結びつけるのが難しいです。

そこで、ハーフスペースでボールを受けることにより、ゴールから遠すぎず密集しすぎないスペースからゴールを狙えるという利点があります。

また、相手チームからすると、SBがマークするのかCBがマークするのかの判断も曖昧になるため、ハーフスペースを有効活用できると攻撃の幅が広がります。

 

 

■ポジティブトランジション

=守備から攻撃への切り替え


上に書いたそのままの意味ですね。

よく「ポジトラ」と略されることもあります。

ポジティブトランジションを素早く行うことにより、相手の守備陣形が整っていない隙に攻撃を行い、得点につなげることが出来ます。

 

 

■ネガティブトランジション

=攻撃から守備への切り替え


ポジティブトランジションとは反対の言葉です。

ネガティブという言葉が入っているので悪い意味の言葉と勘違いしそうですね。

「ネガトラ」と略されることもあります。

相手にボールを奪われた後にネガティブトランジションを素早く行うことで、相手の攻撃を遅らせ、チームの守備陣形を整えることが出来ます。

 

■カバーシャドウ

=パスコースを切ること


相手がボールを持っている時に、パスの受け手の前に立ってパスコースを切ることを言います。


パスコースを限定することで、相手を狭いスペースに誘い込んでボールを奪取することが出来ます。

また、FWが相手CBを追いかける際にもカバーシャドウができると、一方のサイドに相手を追いやることが出来ます。

 



サッカーの戦術が複雑になっていくとともに、新しい用語もたくさん出てくるので「・・・どゆ意味???」となってしまうこともありますよね。

子どもの指導をするときには基本的に今回紹介した用語は使わないようにしています。

用語を使わないだけで戦術としては指導してあげるべきかなとは思います。
子どもたちが理解できないと何の意味もないので、指導する際は自己満足で終わらないようにしましょう。

ペルムータの動きなんかは知ってても損はありませんので。

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