フェアプレー精神っていいですよね!

こんにちは!

新型コロナの影響がなかなか治まらないですね。

中には「インフルエンザよりも死者が少ないから自粛とか大げさでしょ!」と言う方もいますよね。

ですが考えてみてください。

インフルエンザはワクチンもあれば治療薬もあります。

対して新型コロナはワクチンも治療薬も開発中。

この段階で自粛ムードが解かれると、どんどん感染が広がる可能性が高いですよね。

今はしんどいですが我慢の時期かなと個人的には思います。




はい。

今回は短めに、「フェアプレー精神」について!

 

フェアプレー精神小話2つ

サッカーの試合ではイエローカードやレッドカードが使われますよね。


ですがもう1枚、グリーンカードというものが存在します。


グリーンカードは少年サッカーに関わっていないと知らない人も多いと思います。


2004年度からU-12で適用されているものだそうです。
試合中にフェアプレー精神を発揮した子供やチームに提示されるカードです。


例えば、ケガをした相手選手を介抱したり、相手ボールにも関わらずボールを拾いに行ったりという行為が該当するかと思います。


僕のチームの子もグリーンカードをもらったことがあります。


小学1年生の時の試合で、遠くに飛んで行った相手のボールを拾いに行った後にもらっていました。試合が終わった後に「俺グリーンカードもらったよ!」と喜んでいましたが、その子が小学3年生になってからも「俺あの時の試合でグリーンカードもらったよ!」と嬉しそうに話していました(笑)


大人からしたら些細なことでも、子どもにとっては嬉しいことですし、そのことでフェアプレーを続けてくれる要因になっているかもしれません。


なので、審判をされる方は1枚グリーンカードを持っておいてほしいです!


また、フェアプレー精神に関連してもう1つ。


相手チームのことを「敵」という指導者がいると思います。


僕はこの言葉を聞くたびに違和感を覚えます。


敵という言葉には「競争相手」という意味もありますが、「自分に危害を加えようとしている相手」という意味合いで認識される方が強いかと思います。
(参考:Wikipedia)


試合で対戦する相手チームであろうが、サッカーをする仲間と捉えたとき、「敵」という言葉は出てこないはずです。


逆に言うと「敵」という言葉を使う指導者は、相手チームのことを尊重できていないのではないでしょうか。


どこのチームに所属していようが、世界のどこでサッカーをしていようが、サッカーを一緒に楽しむ「仲間」です。


「敵」という言葉を使わず、「相手」という言葉を使えるよう、指導者が意識していかなければならないですね。

 

最後に

子どもたちにフェアプレー精神を説く前に、まずは大人がフェアプレー精神を理解し、実践していかなければなりません。


子どもたちがサッカーと共に、心も大きく成長できる環境を作っていきましょう!

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