これから所属チームを探す人へ!チームの選び方

こんにちは!


ドラムかベースの練習をしてみたいんですが、誰か譲ってくれませんかね?
家の中でやったら確実に苦情が来ますが(笑)

 


ということで、今回はチームを選ぶときに何を見て選べばいいのか、悩む人が多いかと思います。
入るチームをテキトーに選んでしまうと、いざ入ってみて「思ってたのと違う・・・」となってしまいますからね。
最初が肝心です。

 

なので、今回はどのようにチームを選べばいいのかということを書いていきたいと思います。
※少年団かクラブチームかスクールどれが良いか・・・という内容ではありません。

 

チームの選び方

チームを選ぶときに、何を見て・何をやっておきべきか、項目を書いておきますね。

①ホームページ・SNSを見る
②体験会に参加
③試合を見に行く

ざっくりと言うと上記の3つになりますが、それぞれの項目の中でも見るべきポイントがあります。
そこを見ないでチームを選んでしまうと後悔してしまいますので注意しましょう。

 

ホームページを見る

ほとんどの人がやっているかと思いますが、チーム選びでは最初にHPやSNSを見ますよね。
(たまにチラシだけを見て問合せしてくる方もいますが。)
では、HPのどの部分を見ればいいのか?
試合結果や活動予定など様々な情報が記載されていますが、一番に見るべきポイントはチームの指導方針です。
どれだけ良い結果を残しているチームでも、指導方針に賛同できない場合もあります。
ただここで気を付けていただきたいのが、HPに記載されていることが必ずしも現場で守られているわけではないということ。
HPの情報は1つの参考として見てください。

「全員出場させます!」とHPには書かれていても、実際の試合に行ってみると、練習試合では全員出すけど公式戦では限られたメンバーで戦うチームもあります。
この項目は後の「試合を見に行く」の部分で触れさせていただきますね。

 

体験会に参加

ほとんどのチームでは、チームに所属する前に体験会というものに参加できるようになっています。
無料もしくは保険料のみで参加可能なところが多いのではないでしょうか。
ボールやシューズを持っていない場合でも貸し出してくれるチームもありますので、申し込みの際に確認しておきましょう。

では、実際に体験会に参加してみて何をすればいいのでしょうか?

指導者と話す
まぁこれがないと始まりませんよね(笑)
でもただ話すだけではなくて、HPに記載してあったチームの方針であったり、1か月の試合の頻度など、気になることを聞いておきましょう。

チームの雰囲気を見る
子どもたちが楽しそうにサッカーをしているかどうかはもちろん、指導者も楽しそうに子どもたちと関わっているかが重要です。
指導者だけがガミガミうるさくて、子供たちが楽しそうにサッカーをしていない場合は要注意です。

他の学年を見る
自分の学年以外の子供たちや指導者の雰囲気も見てみましょう。
同じチームでも、指導者によっては指導の方針が真逆だということは多々あります。
(僕の指導しているチームも、指導者によって指導方針が全く異なります。)

子供が馴染める環境か
初めて練習に参加するチームに入っていくのはとても勇気のいることです。知っている友達がいるならまだしも、誰も知らない環境の場合は尚更です。
そこで見るべきは、子供たちが新しい仲間を受け入れてくれる雰囲気かどうか、そしてなにより重要なのが、指導者がチームに参加しやすい雰囲気を作ってくれるかどうか、です。
初めて来た子に対して話しかけるのは勇気がいります。そこで、指導者がアイスブレイクを行ったり、所属生に声をかけて受け入れやすい雰囲気を作れているかどうか。
体験会ではサッカーはもちろんですが、チームの雰囲気や指導者と子供の関係性をしっかりと観察しましょう。

 

試合を見に行く

これ、面倒ですがけっこう重要です。
体験会に参加していたら、体験期間中に試合に同行することもあるかと思いますが、体験会に参加する前でも、試合を見に行くことをお薦めします。

チームの掲げる方針
チームの掲げている方針に合致した指導ができているかどうか見てみましょう。HPには「子どもに自由にプレーさせる」と書かれているにもかかわらず、試合では指導者が指示出しまくりということもありえます。

指導者の態度
指導者が傲慢な態度で子供たちに接していないか、他のチームの指導者に対しても礼儀正しく振舞っているかを見ましょう。
指導者が傲慢で横柄な態度をとっていると、子供たちの成長にも悪影響を与えてしまいます。

保護者の雰囲気
これけっこう重要。
いくら指導者や子供たちの雰囲気が良くても、保護者の関係がギクシャクしている場合は要注意です。
母親同士が派閥争いしていたり、試合中に指示出しする父親がいたり、子供に暴言を吐く親がいたりする場合があります。
子どもがそのチームに所属した場合、このような親と卒団まで毎週一緒に過ごさなければならなくなります。
最初は「子どものために我慢する」と考えていても、一緒に過ごす時間が長くなるにつれて悶々とすることが多くなってきます。
親がチームに携わりたくないとなってチームを辞めていく子もいます。
そうなると、一番被害を被るのはその子どもです。
途中で辞めることになるくらいなら、最初から他のチームを選ぶべきだと僕は思います。

他の学年の試合
体験会と同じく、他の学年の試合も見に行ってみましょう。
どれだけ自分の学年の指導者が素晴らしくても、他の学年の指導者も素晴らしいとは限りません。
多くのチームは年度毎にどの指導者がどの学年を担当するかを決めています。
持ち上がりの場合もありますが、そうでない場合も多々あります。
今年は良くても、次年度が全く異なる指導方針となってしまうと、子供も混乱してしまいます。
ですので、時間がある方は自分の学年だけでなく、他の学年の試合も見に行ってみるのも良いでしょう。
試合の予定はHPやSNSに上がっていることが多いです。

練習試合、招待試合、公式戦
子どもの試合は、主に上記の3つの試合形態があります。
どの試合も分け隔てなく全員出場させてくれるチームもあれば、公式戦は固定メンバーだけで戦うというチームもあります。
どちらが良いということではなく、自分の子どもが所属して納得のいく方針で試合に臨んでいるかどうかを見てみましょう。
僕が担当している学年は、どの試合も分け隔てなく全員出場で試合に臨んでいますが、1学年上のチームは公式戦ではほぼ固定メンバーで試合に臨んでいます。
担当する指導者によっても異なる考えで動いていますので、チームを見るときの1つのポイントとして考慮してみてください。

 

まとめ

色々と見るべきポイントを書いてきましたが、全ての項目において問題ないチームは皆無でしょう。
何を大事に思ってチームを選ぶのかは人それぞれです。

「思ってたのと違うから辞めよう」と思っても、それは親の意見であって子どもの意見ではありませんよね。
子どもは辞めたくないのに無理矢理辞めさせるのは本望ではないと思います。

そうならないためにも妥協するポイントをしっかりと見極め、子供が楽しく通えるチームが見つかるよう、所属する前にしっかりと調べてみてくださいね。

 

皆さんが素敵なチームに出会えることを願っています!

 

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