リフティングが上手くなるには?上達方法伝授!②

こんにちは!

欧州のリーグでも試合が延期になったりしており寂しい限りですが、そんな中でもブラジルのボタフォゴでプレーしている本田圭佑選手がデビュー戦で見事に得点してくれましたね!
暗いニュースが多い昨今ですが、明るいニュースを届けてくれる本田選手に感謝です! 明るいニュースがどんどん増えていくと良いですね!


さて、今回は昨日に引き続き「リフティング」について書いていこうかと思います。
前回の記事を読まれてない方は、先にそちらからお読みください。

<前回の記事>  

 

リフティング練習方法

前回も申し上げましたが、リフティングは継続して練習することで上達していきます。
そして、前回記載したポイントを意識することでその上達速度は上がっていきます。
10回が15回、15回が40回、40回が100回と、ふとした瞬間に最高記録を更新するものです。
では、具体的にはどのような練習をすればリフティングは上達するんでしょうか?  

 

★Lesson1

まずはボールを捉える足のポイントを覚える必要があるため、1回蹴ってキャッチを繰り返しましょう。
人それぞれ捉えるポイントは異なりますが、僕は足の甲の少し内側にある骨あたりでボールを捉えてますね。

 

★Lesson2

蹴ってキャッチが安定してきたら、今度はワンバウンドリフティングです。 いきなりノーバンリフティングに挑戦しても回数が伸びず、練習が嫌になってしまうので、ワンバウンドリフティングで落ちてきたボールを蹴る感覚を養いましょう。
ここで注意してほしいのが、ボールが落ちてきたときに蹴ることを意識しましょう。 ボールが上に上がっていっている時に蹴ろうとしてしまう子がいますが、リフティングは落ちてきたボールを捉える必要があります。  

 

★Lesson3

ワンバウンドリフティングが安定してきたらノーバンに挑戦してみましょう。 と言っても、いきなり回数を増やそうと思ってもやはり伸びないので、1回蹴ってキャッチの要領で、2回蹴ってキャッチ、3回蹴ってキャッチ・・・を安定してできるようにしましょう。

 

★Lesson4

Lesson3まで安定してできるようになれば、あとは練習あるのみです。 まずは利き足で練習しましょう。逆足は後々できるようになれば問題ありません。  

 

★Lesson5

余裕で100回とかできるようになれば、どんどん回数は増えていきます。 なので、インステップだけではなく、インサイドやアウトサイドも入れて挑戦してみるのも面白いかと思います。  

 

★番外編

リフティングとは少し異なりますが、ヒールリフトができるとかっこいいですよね!!
ヒールリフトをやるのは一見難しそうに見えますが、意外と簡単にできるんですよ。リフティングが5回しかできない子でもやり方さえわかれば出来るようになります。
僕が少年団で低学年を担当するときは、練習中にリフティングも少しやるんですが、まずはヒールリフトを教えています。 もちろん、頭を超すような完璧なヒールリフトができる1年生はなかなかいませんが、ほとんどの子は1回の練習で背中のあたりまでボールが上がるようになります。 ボールが上がると、みんな楽しそうに自主的にヒールリフトをやるようになって、休憩時間でもずっとやっている子が必ず出てきます(笑)
カッコいい技が自分でもできるという「自信」につながるので、1年生や2年生でも最初にヒールリフトを教えるのも、リフティングを練習する動機につながるかもしれません。  

 

最後に

2回にわたってリフティングについて書いてきましたが、まずは子どもたちが楽しく取り組める環境を作ることが、コーチや親の役目だと思います。 親が決めた目標に届かなかったときに「なんでできないんだ!」「努力が足りないんだ!」と言われて、「もっと練習して上手くなりたい!」と思えるでしょうか? 人それぞれ成長するタイミングも異なります。 コーチや親は子どもが「頑張っている」ことを認めて、楽しく練習できるよう見守ってあげてください。

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