リフティングが上手くなるには?上達方法伝授!①

こんにちは!

ちょっと広い公園に行くと子供たちがたくさんいますね!
サッカーやってる子やフリスビーやってる子、野球をやってる子など様々。
僕が住んでいる地域は学校の校庭が開放されていないので、平日でも公園に子供がわんさか集まってきます。 そんなことなら校庭も開放して、人口密度を下げられるように分散させれば良いのに・・・と思いますが、まぁ色々な事情があるんでしょう。

 

リフティングの上達方法

さて、今回はリフティングについて色々と書いていきたいと思います。
 

そもそもリフティングって必要?

はい、良く議論される「リフティングって必要なんですか?」というお題。
個人的にはリフティングが出来たところで何も変わらないと思っております。
ということで、リフティングは練習しなくてオッケー♪

はい、終了・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

というわけにはいかないですよね。

個人的に、リフティングはあまり意味がないと思っているのは事実です。
試合で使うわけでもなく、5百回できる人と1万回できる人に技術の差はさほどないでしょう。
僕が高校のサッカー部に所属していた時、レギュラーでサッカーがとても上手な同級生がいたのですが、リフティングは10回くらいしかできませんでした。 それでも、ドリブルもトラップも上手で、チームのエース的存在でした。 恐らくそいつがリフティングを練習すればすぐにできるようになるんでしょうが、リフティングを練習する意欲はない選手でしたね(笑)
なので、リフティングをすればコントロール技術が上がるというよりも、コントロール技術が上がればリフティングもできるようになる、と個人的には思っております。

異論は認めます!!  

 

リフティングをする意味

ではなぜリフティングを練習しなければならないのか?
それは所属しているチームのコーチや親が練習させるから。
コーチが「100回できるようになろう」と勝手に目標を決めたり、 「100回できるまで練習させない」と強制させたりするチームもありますね。
こうなると、「リフティングが上手くなりたい!」という内発的動機づけから「リフティングができるようにならないといけない」という外発的動機づけになってしまい、子供のモチベーションも下がってしまいます。 なので、子供に「リフティングが楽しい!」と思ってもらえるよう、1回でも記録を更新したら一緒に喜んであげたり、蹴り方が上手だったら褒めてあげたりということが大事になってくるかと思います。

で、僕がリフティングをすることに意味を見出すなら、「ボールを蹴るきっかけになる」ということですかね。 公園に行ってちょっとだけリフティングの練習をしようとなった場合、子供は絶対にリフティングだけでなく、ちょっとドリブルの練習を間に挟んだり、壁当てをしたりします。
つまり、リフティングをきっかけにドリブルやシュートの練習をするようになるという 点において、リフティングにも意味があるのかなと思います。  

 

リフティングの上達方法

そんなこと言っても、リフティングができないとコーチに怒られるし・・・とお悩みのご家庭もあるかと思います。
一言で言ってしまえば「リフティングは数をこなせば上手くなる!」です。
リフティングはやればやるほど上手になるものです。なので、どんどん数をこなしてください!
「そんなんじゃ納得できねぇよ!」という声が聞こえてきそうですね(笑)

リフティングが上手になるにはいくつかの押さえるべきポイントがあります。 下にそのポイントを書きましたので、意識して練習してみてください。
(ここではチョンチョンリフティングではなく、インステップでのリフティング方法をお伝えします。)

  1. 蹴り足 ボールを蹴る方の足のつま先が上を向かないよう、足の甲が地面と水平になるよう意識する。
  2. ステップ ボールを蹴った後は必ずステップを踏む。右足でボールを蹴る場合、左足をしっかり踏み込んでからボールを蹴る。
  3. ボールの高さ ボールは自分の顔くらいの高さに上げる。高すぎると落ちてくるボールの勢いが強く、足に当てる位置が安定しない。低すぎると蹴った後のステップを急がないといけなく、蹴る準備ができない。
  4. 立ち足(軸足) ボールを蹴る瞬間に立っている方の足の膝を軽く曲げる。膝を軽く曲げることでクッションとなり、柔らかいタッチができる。

上記のことを意識できるとグングン上達するかと思います。
ただ、全部を一度にやろうと思うと意識が色々なところに飛んでしまい、全部が中途半端になってしまうので、1つずつできるようになる方が良いでしょう。  

 

最後に

リフティングができたところで意味はないと言いましたが、僕自身リフティングは大好きです(笑)
小学生の頃もずっとリフティングしてましたし、今でも無限にできます。 リフティングが好きなことで、様々なリフティング技にも挑戦して難しい技もできるようになりました。 リフティングができないよりも、絶対にできる方が楽しいですしね!
自分の子どもがリフティングができなくて不安な気持ちでいる保護者さんも多いかと思いますが、焦ることはありません。 ただ、リフティングは継続して練習することで上達するので、子どもが「リフティング楽しい!」と思えるような声掛けをしてもらえると嬉しく思います。

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