練習メニュー② キック・トラップ

こんにちは!

金曜日は暖かかったのに土曜日の寒さといったら・・・風邪をひきやすい僕からするとこの温度差は体に堪えます。。。

そういえば、平川地一丁目「とうきょう」という曲がパソコンに入っていて、久しぶりに聞いたらすごい良い曲だったので皆さんも聞いてみてください!2003年の曲なので、あれからもう17年も経つんですね・・・。

ということで、前回に引き続き今回も練習メニューのご紹介をしたいと思います。 子どもたちが楽しくできる練習メニューです。

 

練習メニュー①

◆コーンあて(コーン倒し)◆
【目的】 キック技術の向上
【用意するもの】 コーン数本 、マーカー数個
【人数】 何人でも

【内容】
①上の図のようにコーン・マーカーを並べ、マーカーの後ろに子供を並ばせる。 (最初は一番左のマーカーに全員並ぶ)
②マーカーの横にボールを置き、前にあるコーンに向けて蹴って当たれば1つ右のマーカーに移動。当たらなかったらもう1回同じ場所に並ぶ。
③一番右のコーンにも当てられた子は、最初の列に戻り、今度はコーンを倒したら次のコーンに進める、もしくは逆の足で挑戦。
【注意点】 コーンに当たればOKと考えテキトーに蹴ってしまう子がいるので、蹴り方を意識できていない子には軽く指摘してあげる。  

 

練習メニュー②

◆トラップからのコーンあて◆
【目的】 コントロール(トラップ)技術の向上 、動きながらのキック技術向上
【用意するもの】 コーン2~3本 、マーカー数個

【内容】  
①上の図のようにコーンとマーカーを並べ、一番前のマーカーに子供を並ばせる。
②コーチがコーンの横からボールをパスし、トラップしてからボールを蹴ってコーンに当てる。
③コーンに当たったら1つ後ろのマーカーに移動、当たらなかったらもう1度同じ場所に並ぶ。
④レベルによってはバウンドボールなどを織り交ぜても良い
【注意点】
トラップを大きくしてコーンの目の前までボールを運ぶ子がいるので、トラップしてから3秒以内にボールを蹴るというルールをつけると良い。  


コーン当ては恐らく多くのチームで行われている練習だと思いますが、メニュー②のようにトラップを入れて難易度を上げたりする工夫があると更に盛り上がると思うので、チームのレベルにあったやり方を考えてみてください!

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