助っ人

こんにちは。

とうとう発動してしまいました、三日坊主(笑)

ブログ開設当初は頑張って更新しようと思っていたんですが、なかなか難しいですね・・・。これからも気ままに頑張っていこうと思います!

 

 

はい、今回は助っ人について、というより4年生の助っ人に行った3年生が可哀そうだった話。

先週の土曜日に4年生の公式戦があり、4年生7名に、3年生の助っ人3名を加えた10名で試合に参加したんですね。8人制なので2人がベンチ。

僕はその日は3年生の練習があったので試合は見に行けなかったのですが、拮抗した試合内容だったようで、点差はそれほど開かず、1勝1敗の戦績でした。

そして問題はその日の采配。先発は4年生6人と3年生2人、ベンチは4年生と3年生が1人ずつ。

先ほども書いた通り、拮抗した内容でどちらが勝ってもおかしくない試合。そんな時にはやはり勝ちたい指導者、もちろんベンチに入った3年生の出番はなく、2試合ともずっとベンチを温めるという非情な采配を指導者は選択しました。

・・・・・あり得なくないですか?助っ人で試合に来た3年生の子どもを1秒たりとも試合に出さないって、普通の指導者がすることじゃないですよね?

なに?3年生は数合わせのためだけに連れていかれたの?ケガや体調不良が出た時のための保険で連れて行っただけなの?それなら試合に行かずに他の3年生と一緒に練習している方がよっぽど有意義な時間を過ごせるんですが?

まぁ僕の所属しているチームが「勝つこと優先」という色が強いのである程度は予想していましたが、やはりこのような采配をされると腹が立ちますね。事前に3年生の保護者に「試合に出られないかもしれませんが」という断りを入れて連れて行っているようですが、言い訳にしか聞こえません。

また、ウチのチームでは「公式戦は勝ちに行くもの」という考えもあり、招待試合ならある程度ベンチの子も試合に出してもらえることもありますが、公式戦だと勝つことを優先して、試合に出られない子が多くいます。

そもそも公式戦って「勝ちに行くもの」なのでしょうか?もちろん勝ちを目指してやるのは当然ですが、勝ちを優先して、特定の子供のサッカーをする時間を奪うことが許されていいわけがありません。むしろ、公式戦だからこそ今までやってきたことを全員が試合の中で出せるように考えてあげるのが指導者の役目だと思います。

 

すこし話は変わりますが、今の3年生が2年生だったころにも上の学年の試合に助っ人に行ったことがありました。その日は1月で風もありとても寒い日でした。その日も2試合あったのですが、助っ人に行った子で2試合とも出られない子がいて、凍える寒さの中、ずっとベンチで座って試合を見ているだけでした。

試合後にその子供の顔を見てみると、寒さで震えて顔色が少し悪い感じでした。そんな凍えている子供がベンチにいることも関係なく勝つことだけを目指している指導者って何がしたいんでしょうね?

「子供に勝たせてあげたい」「子供が勝ちたい気持ちを尊重している」という意味不明な言い訳をよく聞きますが、バカな指導者が勝ちたいことの言い訳としか聞こえません。

 

今回はただの愚痴をここで吐き出させてもらいました(笑)

僕が見ている3年生も人数が足りないことがあり、2年生から助っ人で来てもらうことがあるのですが、その子たちにはサッカーを楽しんでもらえるように指導できるよう、他の学年の指導者を反面教師として自分もそうならないように気を付けたいと思います。

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